愛車破損。乗り物は人をダメにする。〜最高の愛車は自分の身体〜

一昨日、以前記事にした愛車クロスバイクが破損しました。


昨年末に引き続き2回目。

修理費一万もデカいけど、自転車がない生活は色々と支障がある。
毎日の買い物でスーパーへ行くのも数分時間がかかるのが面倒になったこともありますが、
僕の場合、現場へ移動する際、電車に乗る様になってしまったことが1番大きな問題となりました。

僕は1日、2~3現場を自転車で移動します。
その際、大体自転車です。
現場まで距離は3~5kmくらい。時間でいうと20~30分くらいかかる。

↑自宅のある森下からエニタイム東大島まで自転車移動したデータ↑
これを1現場について毎回家まで往復することを考えると、ほぼ毎日1日10km~20kmくらい自転車を乗っている事になる。

消費カロリーは200~600ckalは通勤だけで消費できているので毎日、有酸素運動をやっていることになる。
1週間で計算すると、1200~3000kcal、
1ヶ月だと48000~12000kcalは移動だけで消費している。
更に一年で計算すると、最大144,000kcalを自転車通勤で消費することがわかる。
脂肪1kg消費するのに約8000kcal消費する必要があるが、僕の場合1年で18kgもの体脂肪が自転車通勤するだけで消化できている。

更に、電車に乗るリスクを抑えることができるのでコロナや風邪ひくリスクも下げられることができることもあるが
1番感じるのはストレス発散だ。
天気いい日にAmazon Music UnlimitedやAudibleで熱唱、爆笑しながら爆走することほど幸せなことはないと感じています。
自転車が壊れて2日経ちましたが、活動量低下により、何となくムズムズしストレスが溜まり始まっていることがわかる。
これは、朝起きてランニングしてスケボーしないと発散できなそうです。
僕にとって最強のストレス方法は運動であり、
その方法を普段の生活で当たり前にとっていたことを
自転車が壊れた今だからこそ強く感じています。

しかし、世の中の人にとって電車に乗って通勤や移動することは当たり前の日常ですし、
いくら自転車通勤が流行しているとはいえ、まだまだ一般的ではありません。

文明が発達したとはいえ、
僕たち現在生きる人類の身体は1万年前と変わっていません。
自動車、バイク、電車、バス、飛行機は勿論のこと
最近では、電動自転車、電動キックボードなど
あらゆる移動方法が文明の発達として生み出されていますが、
それによって肥満だったり、
本来持っていた能力、可能性が失われていることが危惧されています。
改めて僕は文明の利器の力を借りつつ、
文明病には注意しなければならないと強く感じました。
自分の身体と脳力は自分でしか守れませんからね。
やはり、最高の愛車は自分の身体です。
日々、トレーニングという訓練、
食生活という自制を忘れず生きていきたいと振り返ります。

さて、
今週中には自転車が戻ってくると思うので、
今から自転車ライフが待ち遠しいです。
そして、先日RIZINでタイトルマッチに負け王座剥奪されましたが、
斎藤裕選手も自転車愛好家だとか。

齊藤選手は10年以上前、プロになり秋田から上京してきた際、
漠然とした先の不安に対して、
自転車をひたすら漕ぎながら自問自答していたそうです。
プロ生活10年くらいたっても決して日の目は浴びることはありませんでしたが、
その後朝倉未来を倒しRIZINチャンピオンになりました。
先日の試合は残念でしたが、またしっかり休んで復活してもらいたいです。

世間ではマインドフルネスやら瞑想ブームですが、
考え事するなら自転車です!
僕も作戦を考えたり、思考を整理する時は自転車に乗ります。
これから自転車フルネスこと、サイクルフルネスの時代がくると
ひっそり予測しています。

それでは今日はこの辺で。