パワハラ シゴキ 〜心が折れるか、生き残るか〜

皆さんパワハラしてますかー?
近年、我が国の労働基準監督署がパワハラ等の取締りが厳しくなったこともあり、
巷では、
なんちゃらハラスメント〜などで訴えるなどと、
詰まらない世の中になっていますね。

その影響はスポーツ界にも浸透し、
日本を代表する選手でもモラハラやパワハラ等で恩師を訴えるなどの
謀反が目立つようになってきました。

僕は学生時代、社会人と、
パワハラ上等!
あるいは、
暴行罪もしくは殺人未遂などの罪に訴えられてもおかしくないような
壮絶な環境に身をおいていたこともあり、
パワハラには寛大な気持ちでいます。

特に、厳しい競技スポーツにおいてはパワハラは必要不可欠とも考えております。

そんな風に考えていたところ、前回迄記事にしていた↓

独居中年の文筆家 青木が
若手格闘家をシゴキまくる動画を
見つけ、
懐かしい気持ちになりました。

2022年3月現在、ABEMA TVで『格闘DREMERS』という
令和のガチンコ ファイトクラブの様な企画が放送されています。
夢を追う若手格闘家がLDH直属の格闘家になるべく、
合宿や練習を通して
厳しい選考に合格してスターを目指すという
よくありがちな企画です。

そんな企画の合宿に、
青木が参加し暴れまくります。

映像6:00頃〜
青木とレスリング世界選手権3位の超人アスリート藤浪とのスパーリングが始まります。
正直、僕はいい勝負になるのかなと思って観ていましたが
日本を代表だったレスリング選手でも青木にボッコボコにされてますね笑笑

藤浪の方が身体はデカイはずなのに、全く相手になりません。
しかも青木が藤浪の本業レスリングの技を使って、
シバき回しているところを見ていると、
このオッさんの怪物具合がよくわかります。
僕も柔道時代、合宿等に参加している謎のオッさん達に
シゴカれた思い出があります。
立業の乱取り(スパーリング)なのに寝技してきて逃げるまで続くなどはよくありますが、
絞め落としたり、柔道場以外のコンクリで投げたり、長州力並のストンピング、佐山悟を彷彿させる竹刀使い、
なぜ柔道業界の先生方はこんなに狂っていたのでしょうかね。仮にも公務員ですからね。
まぁ今、告発しても時効なんでしょうけどね。

さて、
7:20頃にも青木が関節技をかけて藤浪がタップしてんのに、
離さずにパワハラしまくっている様子は微笑ましくなってしまいますね。

こういう意地が悪いところがあるからこそ、
格闘家としてトップに君臨し続けられるんだなぁ
と、
しみじみ思いました。
まさか、藤浪も子供の時からレスリングエリートとして活躍し、
日本代表になり、
世界選手権でメダルまで獲ったのに、
こんなに虐められるとは思わなかったでしょうね笑笑

そして、本日の目玉!

次の餌食は18歳の柔道経験者の宇土君です。
この子が凄く可愛がられます。
今度はエンドレススパーです。
柔道合宿でもよく見る光景。
自分の好みの生徒がいたら
OBの強い先輩等と徒党を組み
何十分も回してくる
とんでもない変態大人を沢山見てきましたが、
↑こちらの映像もいい感じにそれを再現されています。

1:40頃 回しながら他の練習生に声をかける姿
2:20頃 回した後に無理やり言わせる暴漢っぷり
3:20頃 絞め落とした後の 終わんねぇーよ


このあたりが懐かしくてサイッコーですね、これだけで何杯もお酒が進みますよ。
えっ?こんな理不尽な練習が本当に強くなるかって?
潰しているだけじゃないかって?

そんなことありません。
映像を見返してもらいたいのですが、
宇土君のスパー中の気迫が前半と後半は別人の様です。
明らかに青木に絞め落とされた後の方が、
疲れて動きやパフォーマンスは落ちているかもしれませんが、
何が何でも向かっていくという姿勢になっています。
格闘技は技術だけなく、相手にしがみついてでも噛み付いてでも向かっていくという
闘争心が必要な競技です。

その重要なことを青木そして、
過去の柔道業界の先生方は日々のストレス発散とともに
伝えたかったのかなぁとも思っております。

この2つの可愛がり映像を通じて、
心折れるか?
生き残るか?

この2つのフレーズが飛び交っています。
辛くてもそれを乗り越えた先に、
本当の強さを手に入れることができるのでは、ないかと僕は考えております。
それはスポーツ、トレーニングだけでなく生活面全般においてでも。
さて、あなたはどっちですか。
心折れるか?
生き残るか?


ちなみに私は偉大な先生方、師匠の可愛がってもらったので、
それを後世に残していかなきゃなぁと
潜在的に思っているでしょう。

これまでもパワハラトレーナーとして、
お客さんを
泣かせたり、
ゲロを吐かせたり、
ジム不登校にさせたり、
それなりに暴れてきました。

30過ぎて、「エェー オラー」みたいな
蝶野の真似もいい加減にしないといけないですね。

さて、
今後も今以上にお客さんへの
強い圧と
シゴきを
パーソナルトレーニングを通じて、
パワハラ上等!
シゴキ上等!
心折れるか?生き残るか?
Dead or Aliveなトレーニングをご提供いたします。

あと、
新たに挑戦してみたい方も待ってまーす!