トレーニング やる気でないときありませんか?  モチベーション 動画

トレーニングやる時、仕事行く時、新しいことに取り組む時、何かの行動する時、最も大変なことは始める時です。

人は物事を始める時、最もストレスを感じます。しかし、スタートしちゃえばモチベーションが上がっていき努力することができます。

何事も最初の一歩が難しく、重要になっていき、その一歩を踏み出した先に栄光の光が待っていると頭で分かっていても、テレビやYoutube、ネットフリックスを観ながらポテチやジュースを飲むなど自堕落な生活に悩んでいる人も多いと思います。

アントニオ猪木が引退試合の時に話した有名な詩『道』にも説いていますが、

この道をゆけばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ 行けばわかるさ。

と、素晴らしい格言を残されていますが、これを実践するためのモチベーションがない!これは、猪木だから言えるんだ!筋トレするしない、以前にジムに行く気力がない!どうやったら気力が出るのか。

と悩んでいる人が多いと思います。

そこで、今日はパーソナルトレーナーの私Shiiyaがそんなあなたへモチベーションを上げる漢 動画!をランキング形式でご紹介致します!

これを見れば、運動する!ジムに行く!筋トレエリアに足を踏み入れる!限界を遥かに超える重量に向かう!

という人生を好転させる一助になればと思っております。

第3位 ハカ 2007年 NZ vs フランス

もうサイコーですね この映像だけでお酒が進みます🍻双方ガンギマり状態で一触即発。

NZのハカがヤバいことは皆さんも知っていると思います。ハカの魅力に関してはNZだけでなく相手チーム側が重要だと分析致します。
相手チームが正々堂々とハカを受け止めるほど魅力的な表現になると私は分析しております。

映像を見てもらうとわかりますが、双方のチームが昂りすぎて最終的には顔面スレっスレ!笑笑 ハンパねー

個人的には、NZ9番が凄んでいるフランス選手の左隣にいる長髪の選手が1番ヤバいです。(映像1:00頃)

この映像見て昂らなきゃ漢じゃねえ

ちなみに、この試合以降、何かのコンプライアンスに引っかかりハカをやる時は一定の距離を保たなければいけないという盛り上がりに欠ける詰まらない規則が作られました。

2011年の我ら日本代表は、ハカを離れたところからボケーっとした顔で眺めているだけで、世界中にヘボいことを知らしめていますが笑笑

試合でボコられるのは仕方ないとしても、相手の表現はしっかり受け止めて上げるのが礼儀です!怖くてビビること自体は悪いことじゃありません!ラグビーは弱くてもチビることは罪じゃありません。

テキトーに受け流したり、フワフワしていることは国民性なのかもしれませんね。外交見てればわかります。仕方ないですね😩フウー

第2位 総合格闘家 五味隆典選手

https://youtu.be/HhfTWlrNZpM

私は20年以上、格闘技のファンですが、歴史に残る名勝負というのは共通点があります。

それは、解説やゲスト陣が解説放棄しお茶の間にさせることです。この試合映像見ればわかりますが、

『スゲエースゲースゲースゲー! 

あーあーあー、やっベー!すーごーい

スッゲー試合だった!』

もう解説になっていませんね笑笑

人の心を動かすサイコーな勝負の前には、難しい言葉いらないんですよ。おっさん達が酒飲みながら盛り上がる。そんな感じでいいんです。

むしろ、その様な素晴らしいファイトを魅せる!それがプロ格闘家の仕事ではないのでしょうか(試合の映像はBANされちゃいました。また定期的にアップされると思うので、Youtube検索で五味 川尻 試合でご覧なって下さい。 )

東京オリンピックのスケボー解説が話題になりましたが、最高のパフォーマンスの前は、イェーイ、アッツーいって言ってりゃいいんすよ

わかってないのに、わかってるような解説が1番ダサいですよ

さて、本題

この試合はかなりレベルの高い攻防ですが五味さんの圧がパネー

川尻も全盛期なので、めちゃ強い筈ですが、五味さんには通用していないご様子

特に9:10あたり川尻の打撃を防ぎタックルも切った際、五味さんのスイッチが入ったか、この圧がヤバい

この時代の総合選手でボディがこんなに打てる選手はいないですね。更に前でてくる時の圧力がハンパない かましまくり

この圧倒的なパンチ力とレスリング力に加えて、仕留めにくる野獣さはパネー 殺されちゃうよ

最後は11:00頃、ボディ打ち→顔面膝蹴り→バックマウント状態でのタコ殴り→バックチョークという必殺フルコース! これ喰らったらマジ死ねる

石田戦

煽り映像から見てもらいたいのですが、石田が五味さんをブチ切れさせてボコられるという、これまたサイコーな試合です!

試合時間は短く試合映像1:50あたりから、必殺フルコース! 

パンチで石田をブッ飛ばして、パウンド地獄!→サッカーボールキック→モグラ叩き!ご臨終

これも試合前の煽りあいがあり、ブチ切れ五味さんがサイコーです!

この試合も観て昂らなきゃ漢じゃねえ

さて、何を隠そう私は高校生の時、五味さんに憧れて上京して弟子入りしました。こういう熱いファイトが片田舎の少年の心を動かして人生を変えるキッカケにさせるのです。最近の格闘家はつまんねえYoutubeじゃなくてもっと血を滲む特訓しないとダメだ!とりあえず外走ってこい!

第1位 佐山聡

佐山先生は教育を科学的に指導されます。的確かつ論理的な指導方法が素晴らしい👏 しつけにはタイミングが重要です。0.1秒の狂いなく拳をふるうタイミングは、絶妙です。

これこそ教育者の鏡であり、私も指導者として見習わないといけないと考えさせられます。

さて、本題ですが、

映像0:40あたりから非常に科学的な指導が始まります。これみて昂らなきゃ漢じゃねえ

私も少年期から青年期、競技スポーツに取り組んでいた時は、この様な厳しい指導ありましたね。殺されるんじゃないかという恐怖が時には必要かと。
この合宿の参加者がYoutubeで話されていましたが、これより大変な事は、そう人生にないから大概なことは大丈夫。と笑

そうなんですよ。ここまで厳しいことやってれば人生イージーモードなんですよ。私も鋼のメンタルと言われますが、くぐり抜けている修羅場が違うんですよ。佐山先生も話していますが、ここまでやって弱い子は育たない。強い子にしかならない。

さて。これを読んでいるあなた、最近ここまでの愛情(シゴキ)を注がれることはありますか?SMクラブでもここまで厳しいところは皆無だと思います。
つまり、最近たまに見るスポーツジム広告で『強い自分になる!』てきな事を見かけますが、カンタんですよ。ここまで厳しく、してくれる指導者を見つけることですよ。自分一人じゃ何も変わらないのは目に見えてますからね。今の時代は訴訟されるかもしれないので、やってくれる人は滅多にいませんよ。というか、いたとしてもこの修行に耐えれる精神力の人は既に強いですよ笑笑

え?こんなに太った人は本当にスゴいのかって?それでは、佐山先生の凄さがわかる映像発見しました!

パネー

体力測定項目ごと、それに特化している種目の日本代表レベルか、それ以上をベンチマークしています笑笑

そうなんですよ。

昭和のプロレスラーってヤバいんすよ

動き見れば1発でヤバいのがわかる

この時代のプロレスは今と比べて技はシンプルですが、動き一つ一つのキレまくり

ケリのキレは今のK1選手よりキレますね笑笑

マスクの中身は那須川天心か?タケルか?と思わせるほどのキレッキレ

この映像も見て昂らなきゃ漢じゃねえ

さて、こんな感じでしょうか。

それでは、皆さんもトレーニング前、仕事行く前、やる気を出したい時にご覧なってください。

末筆ながら動画内で佐山先生が話されている言葉で締めたいと思います。

           精神的なこと、これも技術のうち、自分で高めることやる気になること、それも技術のうち

真の強さを備えるには、ここまでやらないといけないんですよ

ありがとう