歯と身体の健康について

こんにちは、トレーナーのShiiyaです!
突然ですが、皆様は「歯の健康」をどれだけ気にされていますか?

私は結構デンタルヘルスを気にする方です。
歯ブラシ、フロス、歯間ブラシ、舌磨きを必ず寝る前に使用しています。おかげで今は全く虫歯がなく、歯茎の状態も歯医者のお墨付きです。
何故、デンタルヘルスを気にするようになったかというと、子供のとき全く歯磨きをしなかった影響で
虫歯だらけ、左右上下の奥歯は銀歯が埋められ、前歯は詰め物と最悪の口腔環境でした。
そして、18歳の時東京に上京する際、かかりつけ歯医者さんK先生から厳しい忠告を受けました。

そこから今にかけてデンタルヘルスに目覚めました。

昔の偉人たちは歯が悪いことが原因で亡くなったとも言われ、
現代人の糖尿病や生活習慣病、心臓循環器等の病気にも、歯周病は密接に関わっているようです。歯の状態により、健康を害したり、命を落としたりしているのです。

では何故、歯が悪いと病気になってしまうのかというと、まず、歯の状態が悪くなると歯茎が歯周病になってしまいます。
歯周病になると歯周病菌が歯茎から血液を介して体内に侵入します。
この歯周病菌は炎症反応を引き起こす特徴があり、体内に入ると身体の弱いところなどに炎症を起こし、
病気の原因となります。
歯周病になるとインスリンという血糖値を下げさせるホルモンの効果が下がり、大量のインスリンが体内に分泌されてしまいます。
インスリンが大量に分泌してしまうと、身体に脂肪を蓄えやすくなり血糖値が急激に上がってしまい肥満、糖尿病の原因にもなってしまいます。
ですから、生活習慣病の予防として運動だけでなく、デンタルヘルスを心がけて、健康的な生活を過ごしていきましょう!


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